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食育への取り組み

食育への取り組み

食の教育/食育

"いいものを"
人間の体に有益なものを
"もっと愛されるものに"
手軽に広く消費者へ・・・
"健康とおいしさをお届けします"
「健康優先」の商品をお届け

食育のいま

健康寿命の延長と生活の質の向上を目的として厚生労働省が推進する、21世紀における国民健康づくり運動「健康日本21」。

その中で生活習慣病及びその原因となる生活習慣等の課題について、9分野(栄養・食生活、身体活動と運動、休養・こころの健康づくり、たばこ、アルコール、歯の健康、糖尿病、がん)ごとに2010年を目指した目標値や対策を設定しています。

その中の"栄養・食生活"の項目では、(1)野菜の摂取量を増やす・・・(2)朝食を欠食しない・・・など適正な栄養素を摂取する事、特に(3)カルシウムに富む食品の摂取量を多くする事が挙げられていますが、この注目すべき数値と目標は、私たち「愛知ヨーク株式会社」が掲げる「理念」でもあります。

食事のバランス

「食事バランスガイド」における乳製品の位置

「食事バランスガイド」とは、1日に何をどれだけ食べたらよいかが一目でわかる食事の目安です。

食事と運動のバランスは「コマ」で表され、規則正しくコマが回転」するためには、継続的な運動が必要であり、食事のバランスが悪くなるとコマは倒れてしまいます。

「食事バランスガイド」における乳製品の位置

食生活指針

  • 食事を楽しみましょう。
  • 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
  • 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ごはんなどの穀物をしっかりと。
  • 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。
  • 食塩や脂肪は控えめに。
  • 適性体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。
  • 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。
  • 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
  • 自分の食生活を見直してみましょう。